空 なんだかちょっと暗いね
でも 『雨雲なし しばらく雨は降りません』 になってるし・・・
と昨日も6時過ぎに散歩に出発
したらばです
パラパラ雨降って来たじゃないですかぁ(天気予報の嘘つき)
でもバラバラの雨 時には止んだり(雨大嫌いのむぎが帰る って言わない程度の雨)
なので散歩は続行
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すると もうすぐお家 ってところで 大きな虹を見ることが出来ました 

凄~い まるっと半円全部ちゃんと見える虹なんて 生まれて初めて見たよ(はきっと嘘 記憶には残ってないだけのお馬鹿)
こんなん初めて見た 綺麗だねぇ(写真よりずっときれいに感じました) と嬉しくなったのでした

ところで どうして虹が見える?
調べてみると

1. 光の屈折:
太陽の光(白色光)は、空気中から水滴に入るときに屈折(光の進む方向が変わる)します。
2. 光の反射:
水滴の中で光は反射し、再び水滴から空気中へ出るときにも屈折します。
3. 光の分散:
屈折の過程で、光は波長(色)によって異なる角度で曲がるため、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色に分かれて見えます。これが虹が7色に見える理由です。
4. 虹の形:
虹は、太陽の反対側で、太陽の光の進む方向から約42度の角度で現れます。そのため、虹は通常、円弧状に見えます。
光の屈折を学校で習い だからプリズム現象で虹が見えるんだ
と わかった様な気になって今に至ってる自分
でも 上記4.虹の形
『そのため 虹は通常円弧状に見えます』 ⇒ ん? どういう事?
『そのため』 の4文字でまとめられても困るのです 理解できてないのです
ただ単に 綺麗だね と感じてただろう幼少期の頃から
実はちっとも進歩してないのでした